「不妊にアーモンドやザクロ、ローヤルゼリー?コーヒーは逆効果?」

 

 

赤ちゃんをそろそろ迎えたい、不妊症かも?と思って治療を始めている、かなり長期間取り組んでいるけどなかなか子宝に恵まれない…

 

 

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不妊の原因究明や改善への知識は、それぞれかなり状況に個人差もありますが、

 

 

妊娠を望むカップルにとっては幅広く知っておきたい関心ごとですね。

 

 

妊娠力を高めるためには、基本的に人間が持っている生殖能力を高めるための努力が必要です。

 

 

え、そんなこと?と意外に思われるほど実はとても基本的なことが大切なのです。

 

 

例えば、規則的な生活習慣、食習慣、睡眠、体温や代謝を適正に保つこと、ストレスを溜めない…などなど。

 

 

でも実はそんな基本的なことが現代人はできていない人が多く、

 

 

また改善したくてもなかなかできない外的要因や誘惑が多いのが事実なのです。

 

 

では今回は、これまで通りのお仕事や生活を大きく改善できなくても、

 

 

日ごろから手軽に口にできる食材の中で不妊に効果的、逆効果なものを紹介していきます。

 

 

不妊症に葉酸料理?アボガド・ピーマン・レバーがおすすめ?

 

 

不妊にコーヒーは逆効果?

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昔は嗜好品といったイメージが強かったコーヒーですが、

 

 

最近では飲みやすい浅煎りの豆やカフェが流行したこともあり、

 

 

コーヒーを頻繁に口にする方も多いのではないでしょうか?

 

 

朝寝起きに入れたてのコーヒーを飲むと心地の良い香りで目が覚め、

 

 

温かい飲み物を一杯飲むことで消化器官もよく働くので朝は欠かせない、という方。

 

 

また仕事中や午後の眠くなるタイミングでコーヒーブレイクを挟んでリフレッシュしている方もよく見かけますね。

 

 

さて、このコーヒーですが、不妊には効果的でしょうか?逆効果でしょうか?

 

 

答えは、逆効果です!

 

 

妊娠するとコーヒーを飲めなくなることは聞いたことがあるかと思いますが、

 

 

この要因は、コーヒーに含まれるカフェインを摂りすぎると、早産や流産のリスクを引き起こすためです。

 

 

ではこのカフェインにはどんな作用があるのでしょうか?

 

 

先にも挙げたように、眠気対策でコーヒーを飲む人が多いですが、この有名な覚醒作用の他に、

 

 

卵子の働きを妨げたり、卵管の活動を抑え機能障害の要因になったり、

 

 

排卵前の卵子へのホルモンバランスを乱し、最適な受精環境を壊してしまうことがあるのです。

 

 

また、カフェインは体を冷やす作用もあります。

 

 

妊娠力を高める上で、特に女性にとって大切なのは、体を温め体温を上げて子宮周辺の血流を良くして上げること。

 

 

冷え性は不妊の主な原因の一つです。

 

 

一見ホットコーヒーは温かいので、体を温めているつもりでも、それは一時のことで体内では体を冷やしてしまっているのです。

 

 

これでは逆効果ですね。

 

 

ただ、カフェインを含むのはコーヒーだけではありません。

 

 

コーヒーがカフェインの代名詞のように有名になってしまっていますが、実際には緑茶や紅茶、ココアなどにも含まれています。

 

 

玉露がお好きな方は、コーヒーのおよそ3倍のカフェインを含みますのでご注意を!

 

 

とはいえ、絶対に飲んではいけない、ということではありません。

 

 

なぜなら、妊娠力向上にはストレスを溜めないことも大切です。

 

 

コーヒーなどの嗜好品はストレス解消の一環として飲んでいる方も多いと思います。

 

 

絶対にダメ!とプレッシャーをかけてストレスを溜めることも逆効果になります。

 

 

ですので、一日の摂取量を1〜2杯などに自分で決めるなり、

 

 

カフェインレスのデカフェを選ぶようにするなど自分なりに制限できれば良いでしょう。

 

 

カフェインレスで冷え性改善に最適なハーブティーとは!?

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不妊にアーモンドが効果的と話題!?

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今、アーモンドが不妊に効果があると話題になっていることをご存じですか?

 

 

アーモンドにはビタミンEが含まれます。

 

 

ビタミンは全般的に女性の味方になってくれる栄養素ですが、このビタミンEの働きは特に妊活をサポートしてくれるものです。

 

 

不妊症にプラセンタやザクロ、ビタミンEは?

 

 

老化防止に効く抗酸化作用、生体機能調節、そして自律神経を整え、ホルモンのバランスを調整してくれる効果などがあるんです。

 

 

また冷え性を改善し、妊娠しやすい体内環境を作ってくれる黄体ホルモンの原料にもなります。

 

 

別名「生殖ビタミン」とも呼ばれているくらい、妊娠力を高めてくれる食材なのですね。

 

 

もちろん、男性も精子の運動量が増加する効果がありますのでカップルでの妊活に是非取り入れたいですね。

 

 

しかもアーモンドなら、仕事中のおやつ代わりにも手軽に口に入れやすく粒なので

 

 

一日の摂取量も調整しやすくて忙しい方に最適です。

 

 

その際はもちろん無塩、無添加のものを選んでくださいね。

 

 

健康的で栄養バランスの良い体作りは妊活の基本です。

 

 

大人の一日あたり必要摂取量は、23粒。

 

 

おやつ代わりでは摂取し切れない!という方は、料理にも取り入れやすいアーモンドミルクがおススメです。

 

 

ビタミンEは他のビタミンや乳製品と合わせて摂取すると吸収されやすくなります。

 

 

ですので、アーモンドミルクでリゾットやパスタソースなどを作り、

 

 

ブロッコリーやカボチャなどビタミンが豊富な野菜を彩りよく添えれば、

 

 

妊活に最適なメニューが一品簡単に作れてしまいますよ。

 

 

またアーモンドの粒のままでも、中華のように野菜炒めに一緒に入れて炒めてしまうのも手間がなく良いですね。

 

 

ビタミンEは熱を通しても効果が衰えないのがありがたいところです。

 

 

ザクロで不妊を改善?

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アーモンドが不妊に効果的なのは分かりましたね。

 

 

では、ザクロはどうでしょう?

 

 

一昔前にダイナマイトボディの姉妹タレントが鳴り物入りで登場した頃、彼女たちがそのボディ作りにザクロが欠かせない、

 

 

と話して一気にザクロブームになったこと、覚えている方もいるのではないでしょうか?

 

 

ザクロには、エストロゲン(卵巣ホルモン)が豊富に含まれており、女性らしい体作りをサポートしてくれる果実なのです。

 

 

エストロゲンは、女性の生殖器の発育を促進し、性機能を発達させ妊娠しやすいように整えてくれます。

 

 

また男性にとっても、精力や前立腺の発達に影響があり、精液にもエストロゲンは必要なため、摂取しておくと妊活に効果があります。

 

 

このエストロゲンですが、ザクロの種子に多く含まれていますので、種子ごとしっかり摂取できる食べ方がおススメです。

 

 

例えば丸ごと搾ったザクロジュースをその果実片や種子も含めて飲むのですが、

 

 

そのまま飲むのがあまり好きでない場合は、ヨーグルトに混ぜてみるとのど越しが良いかもしれませんね。

 

 

またドライフルーツも多く出回っていますが

 

 

糖分や添加物での味付けがされている場合が多いことに注意が必要す。

 

 

不妊に効くからと言っておやつを全部ドライフルーツにしてしまうと、糖分の摂りすぎにもなります。

 

 

原材料を確認して添加物の少ないもの、できればそのまま干しただけのものを選ぶようにしましょう。

 

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