葉酸が含まれている食品とは一体何でしょうか?

 

 

食品から葉酸を摂取する場合、その一つ一つによって含まれている葉酸の量は違います。

 

 

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赤ちゃんのために意識して食品から葉酸を摂取するなら、できるだけ葉酸が豊富に含まれている食品を摂取したいですよね。

 

 

そこで葉酸が豊富に含まれていると食品について紹介していきます。

 

 

牛乳やいちごの葉酸の含有量とは?妊活にどう?

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葉酸が多く含まれている食品と聞くと、ほうれん草やブロッコリーなどの緑色の野菜をイメージしますが、実は牛乳やイチゴにも葉酸は含まれています。

 

 

意外と知られていないのですが、フルーツの中でイチゴは2番目に多く葉酸を含む果物です。

 

 

その量は、100gあたり90μg。

 

 

100gあたり1300μgの鶏のレバーと比較すると、差ほど多くはありませんが、果物では100gあたり100μgの葉酸を含むライチの次に多い食材です。

 

 

胎児に悪影響を及ぼすとされている、レバーに含まれるビタミンAの過剰摂取が気になる方は、いちごから葉酸を摂取すると良いです。

 

 

葉酸を摂取するなら鉄分も一緒に摂って!

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葉酸には鉄分の吸収を手助けしてくれる効果があります。

 

 

妊娠すると大量の血液が子宮に集中するため、母体は貧血になりやすくなります。

 

 

貧血になるとつわりが酷くなったり、倦怠感などの不快症状が現れます。

 

 

この場合は鉄剤を処方される可能性があります。

 

 

出来るだけ薬を飲みたくない方は、ほうれん草・ブロッコリー・人参・大豆・イチゴなどに含まれる葉酸を摂取して、

 

 

豚レバー・ひじき・切干大根などの鉄分を豊富に含む食品も摂取すると良いです。

 

 

また、牛乳には100ccあたり5μgの葉酸が含まれています。

 

 

この量は特別多くはありませんが、妊娠すると胎児にカルシウムなどの栄養素が吸収されてしまうので、母体はカルシウム不足になりやすい。

 

 

そのため、牛乳やプロセスチーズ・高野豆腐などのカルシウムを多く含む食品を積極的に摂取するよう心がけましょう。

 

 

カルシウムの吸収を助けるビタミンD

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カルシウムだけ摂取すると、全ては体内に吸収されず、そのまま尿として排出されてしまいます。

 

 

ですが、うなぎや椎茸・カツオ・卵黄に含まれるビタインDはカルシウムの吸収を手助けしてくれる効果があるので一緒に摂取することをおすすめします。

 

 

また、日光浴もビタミンDの合成を促すので、適度に散歩したりして日光に当たるようにしましょう。

 

 

緑茶の葉酸の含有量は?

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以前、テレビで緑茶には葉酸が豊富に含まれているという紹介をされ話題となりました。

 

 

その含有量は100ccあたり150μgと、ライチよりも多いことになります。

 

 

市販の緑茶のパッケージを見ると、ダイエット効果が期待できるカテキンを売りにしている商品が多く、「カテキンたっぷり配合!」などの記述が見られます。

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ですが、カテキンは葉酸の活性にかかわるジヒドロ葉酸還元酵素を抑制する作用があるため、

 

 

カテキンが豊富に含まれているのを売りにしている緑茶では、葉酸が体内に吸収されることは期待できないでしょう。

 

 

また、葉酸は太陽の日に弱く、日光に当てる時間が長い緑茶では、その成分は弱まってしまいます。

 

 

では、どうすれば緑茶から葉酸を摂取できるのかと言うと、選ぶポイントして“玉露”を選ぶことです。

 

 

玉露は日光に当てないように栽培されていますので、良質な葉酸が含まれています。

 

 

前述したように葉酸は日の光に弱いので、煎れたてを飲むのが、より葉酸を摂取できます。

 

 

ペットボトルで売られている物もありますが、その点を考えると、葉酸の含有量は期待できません。

 

 

緑茶からより葉酸を摂取するポイントは、カテキンを売りにしている商品でないこと。

 

 

玉露であること。この2点だけですので、自分に合った緑茶(玉露)を探してみると良いです。

 

 

妊活と言えばルイボスティー!?

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妊活情報サイトでも、妊娠を望む女性にルイボスティーがおすすめされています。

 

 

女性なら、美容などの情報から“活性酵素”という言葉を聞いたことがあると思います。

 

 

「卵子は、年齢やストレスから増える活性酵素に弱く、質が低下し、受精しにくくなる」っと、2008年山口大学から報告されました。

 

 

この”活性酵素”を減らせば、卵子の質と受精率が上がり、妊娠率が向上すると言っても間違いではありません。

 

 

ルイボスティーには、その活性酵素を強力に除去できる酵素が含まれており、文字通り「子宮をフカフカ」にし、赤ちゃんを授かり易い体質にする効果があると言われています。

 

 

ルイボスティーも数多くありますが、品質が高い物ほど活性酵素を無害にすることができます。

 

 

その高品質の基準となるのが「鮮度」と「有機栽培」と「煮出しタイプ」です。

 

 

身体を気にして飲むわけですから、断然オーガニックである方が体には良いです。

 

 

そして「鮮度」ですが、輸入して半年、1年と時間が経っていれば、その分活性酵素を除去する成分は失われてしまっています。

 

 

また、ルイボスティーは煮出すことでより効率よく酵素を取り込むことができます。

 

 

妊活におすすめのルイボスティーはこちら!

 

 

梅干しの葉酸の含有量は?不妊改善にどう?

yousan

不妊の多くは「卵子の老化」によるものです。

 

 

35歳の方が妊娠・出産できるのは、20歳の半分の確率と言われています。

 

 

この卵子の老化を抑制するのに、梅干しが効果があると、和歌山市の産婦人科病院で研究され報告されました。

 

 

梅干しには「3.4—DHBA」と呼ばれる成分が、加齢による酸化から膜を防ぎ、卵子の老化が穏やかになると報告されました。

 

 

また、梅を加熱すると出てくる「ムメフラール」という成分が冷え性改善に効果があり、身体を温めてくれる効果があります。

 

 

毎日の積み重ねこそが最大の妊娠率アップに効果的!

yousan

妊娠率が上がるのに効果的とされる食品やサプリメントなどはたくさんありますが、一番はそれらを継続して毎日続けていくことが大事です。

 

 

続けていくうえで、ストレスを感じると、卵子の質に悪影響を及ぼすので、無理のない範囲で続けていきましょう。

 

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