子作りでうまくいく方法!?

 

■赤ちゃんを授かりたい・・・!

何もせず赤ちゃんを授かる方も居れば、赤ちゃんを待ち望んで努力に努力を重ねて授かる方もいらっしゃいます。

 

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「赤ちゃんを授かりたいけど、どうすればいいの?」っと思っていて、なかなか“妊活”に踏み出せない方も多いのではないでしょうか?

 

そこで今回は、赤ちゃんを授かりやすい時期や、授かるのにするべき必要なことをご紹介いたします!

 

妊娠しやすい時期とは

女性は1か月の間に体内で目まぐるしい変化があります。

 

その変化の中で、生理予定日2週間程前に“排卵日”と呼ばれる妊娠するのに必要な日があります。

 

この排卵日は、女性が体内で1か月育てた成熟した卵子が、精子と受精するため卵巣から排出される日を言います。

 

この排卵日は1か月にたった1日しかありません。

 

精子の寿命は約3日間ですが、卵子の寿命はたった12〜24時間しかないのです。

 

それに加えて、精子と卵子が結びつく(受精)するのにかかる時間は約1〜3日。

 

排卵日当日も妊娠しやすいことはあるのですが、受精までの時間を逆算すると、一番妊娠しやすいと言えるのは排卵日前日です。

 

行為直後に受精することはありえない。

射精直後の精子には受精能力がなく、子宮の入口である子宮口を通過し、精子が受精するために溶けだすのに10分はかかります。

 

子宮内に入った精子が受精能力を持つのにかかる時間は、射精から5〜6時間はかかると言われています。

 

一番妊娠しやすい排卵日前後に性交しても、妊娠の確率は20%程度。

排卵日に性交したからと言って、必ずしも妊娠するわけではありません。

 

「赤ちゃんは授かりもの」と言う言葉があるように、1か月のうち、一番妊娠しやすい排卵日前後に性交をした場合でも、妊娠の確率は20%程度です。

 

まず基礎体温や排卵日を知る重要性とは

基礎体温という言葉をご存じでしょうか?

 

基礎体温とは朝、起床直後の安静な状態で計る体温のこと言います。

 

基礎体温を測ることで、生理周期の把握、排卵日と次回の生理日の予測、心と体の不調まで知ることができます。

 

妊娠を希望する方ももちろんですが、妊娠を希望していなくても積極的に基礎体温は計っておいたほうが良いでしょう。

 

基礎体温の測り方は、朝、目が覚めて起き上がる前の安静な状態で計ります。

 

それをアプリや折れ線グラフ状に記入し、3か月ほどデータを集めることで、おおよその排卵・生理予定日が分ります。

 

○正常な基礎体温の特徴

・低温と高温の差がはっきりしている。

・低温と高温の温度差が0.3℃〜0.5℃

・高温期が10〜14日続く

・低温から1日〜2日で高温になる

・最も低い体温が36℃以上

 

×医師に相談した方が良い基礎体温の特徴

・基礎体温が低温と高温に分かれていない

・全体的に体温が36℃以下

・基礎体温状の台形の形が変

 

基礎体温から妊娠しやすい排卵日前後を知ることができますが、排卵していない状態を知ることができます。

 

生理は28日周期で来ているのに高温期にならない無排卵月経であることや、卵巣が冷えていたり、代謝が低い状態である基礎体温が全体的に低い状態であること。

 

基礎体温の台形の形がおかしいホルモン不足などの治療や生活習慣の改善が必要な場合を知ることができます。

 

妊娠するにはまず、妊娠可能な状態なのかを知る必要があります。

 

生理のある全ての女性が排卵しているとは限らない

前述したように、基礎体温を計って初めて自分が無排卵月経であると分かった人が多いと思います。

 

無排卵月経は、身体の冷えや食生活の乱れ、生活習慣の乱れ、ストレスや過度のダイエットで起こると言われており、働く現代女性に多い症状だと言われています。

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多くは生活習慣や食生活の改善、ピルや排卵を促す薬などで改善します。

 

もし妊娠を希望していて、無排卵月経だと分かったなら、一度医師に相談してみましょう。

 

ホルモンの数など、病院で検査しなければ分からないことも多くあります。

 

妊娠率を上げるコツとは!?

排卵日前後に性交をしても、妊娠する確率は20%程度。

 

必ずしも妊娠するとは限らないということが分りました。

 

健康な夫婦が1年子作りに励めば約80%、2年で90%の妊娠率になると言われています。

 

でも、これは仕事や対人関係のストレス、加齢、卵子や精子の質の劣化、女性器の病気などが原因で簡単に低下してしまいます。

 

では、妊娠率を上げるにはどうすれば良いのでしょうか?

 

前述したように、排卵日を予測するため基礎体温を測りましょう。

 

もし無排卵月経や、生理不順などのトラブルがあった場合は、早めに医師の診察を受けるようにしましょう。

 

子宮は冷えに弱く、冷えると機能が低下してしまいます。

 

ですので、女性はとにかく体を冷やさないようにしましょう。

 

夏でも湯船につかって体をあたためたり、エアコンの温度を下げ過ぎないように気をつけましょう。

 

また、冬に旬を迎える野菜や、かぼちゃや玉ねぎなどの根野菜などは体を温める効果がありますので、積極的に摂取すると良いでしょう。

 

また現代人は運動不足になりがちですので、通勤の際は短距離ならバスや電車を利用せず歩いたり、エスカレーターやエレベーターを利用せず、階段を利用したりして積極的に体を動かすようにするのも良いでしょう。

 

自分の身長と体重からBMIを計測して、痩せているのか、通常なのか、太っているのかを知りましょう。

 

少しくらいなら大丈夫なのですが、あまりにも痩せすぎている場合、体が冷えやすく、妊娠するのに必要な体内環境を整えることができにくい。

 

また太っていても同様で、妊娠したとしても、妊娠高血圧症や妊娠中毒症などの妊婦特有の病気に加え、出産の際、赤ちゃんが上手に体を回転させて産道を通ることができない状態(旋回異常)や微弱陣痛などのリスクが高まります。

 

 

▪︎旦那さんにはさりげなく妊活に協力してもらいましょう

「排卵日前後だから行為しよう!」と言われたら、男性は萎えてしまいます。

 

「排卵日何日だから!」とプレッシャーをかけるのも、良くありません。

 

さりげなく排卵日に誘ってみたり、毎日の食事にさりげなく男性を元気にする食材を取り入れたりして、旦那さんも知らず知らず妊活に参加している状況を作りましょう。

 

休日には夫婦でどこか出かけたり、家でゆっくり過ごすのもお互いの絆が深まります。

 

 

▪︎男性が元気になる食材

長いも・オクラ・納豆・レンコンなどのムチンを含む粘り気のある食材は、精液の濃さや質に影響する男性に欠かせない食材です。

 

また、ニンニクや生姜・ネギなどは血液の流れを良くし、牡蠣には性欲アップが期待できます。

 

逆に避けたいのはアルコールの過剰摂取。

 

休み前や休日にいつもより少し飲みすぎるくらいなら大丈夫なのですが、日頃から飲み過ぎてしまうなら要注意。

 

アルコールの過剰摂取によって、男性は勃起できなくなります。

 

できることからやってみよう!

一言で「妊活」と言っても、情報が多すぎて何を最初にすれば良いのか分りづらいですよね。

 

ここでオススメさせていただくのは、一番は基礎体温を測ること。

 

基礎体温のデータが集まったら、排卵できているか、その他基礎体温に異常がないかの確認。

 

次に排卵・生理予定日の確認。

 

余裕が出来てきたら、今回ご紹介した妊娠率を上げるコツを試してみましょう。

 

頑張りすぎる必要はありません。

 

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