妊活中におすすめ!?呼吸法とウォーキングで妊娠力アップ!

 

女性が最も妊娠しやすい期間(妊娠適齢期)は20歳~34歳くらいまでとされており、35歳以降は体力・妊娠力共に急下降してしまう傾向があります。

Sponsored Links

このため、年齢をはじめ様々な要因のため、子供を授かりたくても中々できずに悪戦苦闘している女性も少なくありません。

 

そこで今回は、自然に子供を授かるために無理なくできるおすすめの方法、「呼吸法」と「ウォーキング」について解説していきますね。

 

妊活は、規則正しく栄養バランスのよい食生活や適度な運動を取り入れて、妊娠しやすい体づくりをすることが基本です。

 

ただ、普段から体を動かす機会が少ない人やストレスを溜めやすい人は、毎日ムリなく楽みながら続けられる呼吸法やウォーキングで心も体も活き活きと!前向きに妊娠力を高めていきましょう!

 

妊娠力を高める呼吸法とは?

妊活はプライベートな問題なので、誰にも相談できず1人で悩みを抱え込んでしまうケースも少なくありません。

 

中々妊娠できない不安や焦りからガチガチになった心と体をゆったりとほぐし、穏やかな気持ちを取り戻せるおすすめの方法が妊活ヨガによる「呼吸法」です。

 

では「妊活ヨガ」は、具体的に妊活にどのように効果的があるのでしょうか?以下にご紹介します。

 

 

●血流改善効果

特に卵巣や腹部(子宮周辺)を活性化させるポーズを中心に、エネルギーを引き出し、ヨガの呼吸法を組み入れることで体全体の巡りをよくする効果が期待できます。

 

また、血行が促進されるため、体の芯からポカポカと温まり妊活の大敵・冷え性が解消されるため、本来の妊娠力が引き出され、妊娠しやすい体質へと改善されます。

 

 

●リラクゼーション効果

ヨガは、体だけではなく精神的なリラクゼーション効果も抜群です。

 

ヨガタイムには仕事や家事からも一切解放され、リラックスした状態で自分自身の心と体に向き合うことができます。

 

ストレスや不安もリセットでき、ヨガが終わった後も新たな気持ちで「妊活をはじめ、仕事や家事も頑張ろう!」というポジティブな気持ちにつながります。

 

ヨガは体を動かすといっても根本的に運動とは違い、呼吸に合わせてゆっくりと体を動かすだけなので、辛い・キツイと感じることなく、自分のペースで無理なく続けられる点がメリットです。

 

また、ヨガ経験者の女性から「ヨガの呼吸法が出産で非常に役に立った」という意見が非常に多く聞かれ、妊活・妊娠中には是非おすすめしたい運動+リラックス方法です。

 

ヨガの呼吸法(ゆっくりと深い呼吸をしながら体を動かすこと)で、妊活で生じやすい不安やストレスもスッキリと解消!心も体もゆったりとノンストレスな妊活ライフを楽しみましょう!

 

半身浴や酵素、養命酒で妊娠力をアップ?

 

 

妊娠力を向上させるウォーキングとは

20代半ば以降から徐々に体力は衰え、特に基礎代謝(安静時の消費エネルギー)は40歳以降ガクンと急下降してしまう傾向があります。

 

基礎代謝の低下は主に筋力の低下が大きな原因なので、普段から適度な運動を取り入れることが大切です。

 

妊活中には特に有酸素運動がおすすめなのですが、中でも身体に負担なく、ムリなく続けられる「ウォーキング」が1番おすすめです。

 

以下に妊活中にウォーキングをすることのメリットや効果について紹介します。

 

・血行促進により排卵力が高まる

まず、ウォーキングをすることで、下半身や骨盤内(卵巣や子宮周辺)の血行がよくなり、温められることで排卵率が高まり、結果妊娠力が高まります。

Sponsored Links

 

妊活の大敵「冷え性」も改善される他、ホルモン分泌も活性化するため、妊娠しやすい体作りには最適です。

 

 

・着床環境の改善

臓器の末端に位置する卵巣や子宮は、血流が届きにくい傾向がありますが、定期的にウォーキングをすることで血流が改善され、子宮内膜が厚く丈夫になり、着床環境が向上します。

 
・ビタミンD不足解消で妊娠力アップ

ビタミンDは生殖活動の他、歯や骨を作るためにも必要不可欠なビタミンです。

 

実際、様々な研究で血中ビタミンD濃度が高い女性ほど、体外受精の妊娠率が高いことが確認されています。

 

ただ、ビタミンDは日光を浴びる機会の少ない現代人に不足しやすい栄養素でもあります。

 

そこで、ウォーキングで太陽の光をたっぷり浴びることで、不足しがちなビタミンDを充分に補うことができます。

 

不妊症にプラセンタやザクロ、ビタミンEは?

 

 

以上、妊活中にウォーキングをすることで、妊娠力アップにつながる様々なメリットがあることをご紹介しました。

 

ただ、今まで運動をまったくしていない人がいきなり毎日ハードに体を動かすのはキツイでしょう。

 

そこで、始めは週に2回程度からはじめ、体調に合わせ徐々に頻度やレベルを高めていくと効果的です。

 

慣れてきたら、1日1時間程度のウォーキングの習慣にすると、確実に体調が改善されていくのが実感できますよ。

 

また、早起きをして早朝にウェーキングすることでメラトニン分泌量も増え、体内リズムが正常化されるため、質のよい睡眠がとれるようになります。

 

運動+質のよい睡眠で体調が整えられるため、卵子の質も高まり、妊娠力アップにつながります。無理のない程度で是非実践してみてはいかがでしょうか。

 

妊娠力を高めるのに激しい運動は逆効果!?

肥満が不妊の原因になることをご存知ですか?

 

体重が増えることでホルモンのバランスが乱れ、排卵障害をおこしやすくなります。

 

また、肥満による血行不良で子宮環境が悪くなるため妊娠力の低下にもつながります。運動をすることのメリットは、代謝機能を高めることで、しっかり体重管理ができることです。

 

しかし、いくらダイエットのためとはいえ、妊活中に激し過ぎる運動はかえって逆効果です。

 

例えば、過剰に激しい運動をすると、体内に大量の活性酸素が発生し、体の酸化や卵子の質も低下につながります。

 

また、ホルモンバランスも崩れてしまうため、妊娠しにくい体質になってしまうリスクが高まります。

 

実際、毎日ハードな運動をしている女性は、不妊のリスクが高まるという研究結果も報告されています。

 

特に妊活中は激しい運動を控え、自律神経やホルモンバランスを整えることに重点を置き、ムリなく楽しく続けられる運動がおすすめです。

 

そこで、妊娠力を高め、妊活中におすすめな運動のポイントについて以下に紹介します。

 

・代謝機能を高められる運動

(特にエネルギー代謝がスムーズに行える有酸素運動がおすすめ)

 

・無理なく続けられる程度の軽めな有酸素運動

例:ウォーキング、軽いジョギング、エアロバイク、妊活ヨガetc
運動は妊娠しやすい体作りの他、ストレス解消にもぴったりのストレス解消法です。

 

根気よく長続きさせるためには、「絶対にやらなければならない」と義務的な気持ちで臨むのではなく、自分のペースで楽しみながら運動できることがベストです。

 

運動することで心身ともに活力アップ!楽しみながら妊娠力アップにつなげていきましょう!

 

Sponsored Links