「プラセンタのサプリは授乳中や妊娠中に飲める?不妊に効果的?」

 

プラセンタはその美容効果、健康効果が高いことが知られています。

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医療で使われるのはもちろん、今では様々な化粧品や健康ドリンク、サプリメント等に配合されています。

 

特にプラセンタを配合したサプリメントは手軽に内側から身体の健康と美をサポート出来るとして多くの男性、女性から支持を得ており、インターネットやドラッグストアでも容易に手に入るようになりました。

 

その効果の程はサプリメントにもよりますが、大半の方が肌が綺麗になった、サプリメントを服用している間は疲れ知らずで体調が良いと答えています。

 

美意識の高い女性でしたら、プラセンタのサプリはもう手放せない!という方も多いのではないでしょうか。

 

そんな健康、美容に効果の高いプラセンタのサプリですが、女性には妊娠する機能が備わっていますよね。

 

妊娠した際にはホルモンの影響で肌が荒れてしまったり、気分が憂鬱になったりします。

 

出産しても今度は不規則な生活がしばらく続きますから肌への影響も気になります。

 

美意識の高い女性であれば、妊娠中や授乳中にこそプラセンタサプリを服用したいと思うでしょうが、やはり、お腹の子供への影響が心配ですよね。

 

妊娠中、授乳中にプラセンタのサプリを飲んでも大丈夫か?胎児に影響はないか?等について見ていきます。

 

また、プラセンタは栄養の宝庫と言われる程ですので大きく体質改善が見込めます。

 

不妊には効果はあるのか?についても紹介していきます。

 

プラセンタのサプリは授乳中や妊娠中でも飲める?

多くのプラセンタのサプリの説明書きには「妊娠中・授乳中は飲み始める前に医師に相談して下さい。」と書かれていますので、飲めるか飲めないか?で言えば飲めるようです。

 

プラセンタは副作用の少ない成分として知られています。

 

治療目的で医薬品として認可を受けたのは昭和30年代ですのでその効果、安全性にも実績があります。

 

しかし、美容目的で使用され始めたのはここ10年から15年程です。

 

ということは、今までは副作用の症例は少なくとも、それは使われ始めた歴史がまだ浅いから。

 

これから副作用が報告される可能性はもちろんありますということで少々不安は残りますが、授乳中、妊娠中にプラセンタは有効であるという肯定意見があります。

 

それらを紹介します。

 

妊娠中にプラセンタのサプリは有効であるという意見

妊娠中はエストロゲンとプロゲステロンという2つのホルモンが急激に増えることがあり、特に妊娠初期では体の調子が悪かったり、気分が込みやすくなる為に鬱になりやすかったりします。

 

プラセンタは細胞分裂を活性化する力がある為、体の調子を良い方向へ導いてくれます。

 

更に自律神経を調整する働きを持つ為、精神をリラックスさせたり安定させる効果がありますので妊娠中の不快な症状を緩和させてくれる。

 

といった意見や妊娠中はお腹の中で子供を育てる訳ですのでどんどんお腹が大きくなります。

 

特に妊娠5か月目以降はその症状は顕著に現れ始めますが、ここで女性が気になるのは妊娠線が出来てしまうのではないか?ということだと思います。

 

お腹の皮膚が急激に引っ張られ、細胞が裂けてしまうことが主な原因ですが、プラセンタには先ほども言いましたように細胞分裂を活性化する働きや、細胞の修復をする働きがあります。

 

よって傷ついた細胞をどんどん修復し、新しい細胞に変えてくれる為、妊娠線を予防する効果があると言われています。

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また、プラセンタは多数のアミノ酸やビタミン、ミネラル等多くの栄養を持ち、栄養の宝庫とも言われています。

 

妊娠中は赤ちゃんの分も栄養をしっかりと取らなければいけません。

 

ですがつわりがひどかったり、お腹の子供が胃を圧迫してしっかり食べられないという人も多いですよね。

 

栄養価の高いプラセンタを摂取出来れば栄養補給のサポートになります。

 

こういったことから妊娠中もプラセンタサプリは有効であると言われています。

 

授乳中にも、栄養豊富のプラセンタを摂取出来れば、母乳を通じて赤ちゃんに栄養を運べる他、母体の体力回復にも繋がります。

 

母乳をあげているうちは母親は睡眠もまともに取れませんし、肌のケアもおろそかになりがちですのでそういった面でも美肌に有効なプラセンタサプリを摂ることが有効だと言う意見があります。

 

妊娠中や授乳中のプラセンタのサプリ否定派意見とは?

先ほどとは対照的に妊娠中や授乳中にプラセンタのサプリを摂取するのは好ましくないといった意見を紹介していきます。

 

まず最初にあげられるのは、先ほども言いましたように、プラセンタを美容に使い始めたのが10年ほど前で歴史がまだ浅く妊娠中や授乳中に妊婦が服用して安全だと断言出来るだけの臨床データが集まっていないことがあげられます。

 

妊娠中は葉酸のように積極的に摂取しなければならない栄養素があったり、タバコやアルコールは胎児に悪影響を及ぼすことは一般的に知られています。

 

デリケートな時期に、妊婦に対して安全性の確立されていない成分をわざわざ摂取する意味がないという最もの意見や、服用したとしても妊娠中は体質が変わることも良くあります。

 

プラセンタに対してアレルギーを起こした際には、薬を服用する必要が出てくるでしょう。

 

アレルギーの治療薬には胎児に栄養が出てしまうものがあるので最悪の場合には母体や胎児の命を危険にさらすことになってしまいます。

 

プラセンタの中にはグロースファクターと呼ばれる成長因子が含まれています。

 

お腹の赤ちゃんがこの成長因子を母体から受け取ることで、胎児が大きくなりすぎる可能性があるとの指摘もあります。

 

授乳中の方に対しても、やはり安全性が確立されていないという点で不安が残ります 。

 

プラセンタだけでなく、サプリメントに含まれる他の成分も母乳を通して赤ちゃんに渡ってしまいますのでそちらについても心配ですよね。

 

わざわざ赤ちゃんに影響を与えてしまうかもしれない成分を自ら摂取する必要は無いと考えます。

 

やはり、使われ始めた歴史が浅く、副作用の症例はありませんが安全性も確立されていないということです。

 

ですので、赤ちゃんのことを考えるのであれば妊娠中や授乳中のプラセンタサプリの使用は避けた方が良いかと思います。

 

プラセンタのサプリは不妊に効果的なの?

プラセンタは不妊治療にも効果が期待されています。

 

その理由として、プラセンタはホルモンのバランスを整えたり、不妊の敵であるストレスを自律神経をコントロールすることによって軽減する作用があることが挙げられます。

 

つまり、プラセンタを摂取することで体を妊娠しやすい環境に整えてくれるというわけです。

 

実際に口コミでも不妊治療の為にプラセンタを飲んでいるという方が大勢いますし、中国ではプラセンタを使用した不妊治療も行われているようです。

 

サプリメントですのですぐに効果が期待出来るわけではありませんが、長期的に内服することにより体の状態を徐々に改善することが出来るので不妊に対しても効果が期待出来ます。

 

 

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