まさに今悪阻まっただ中〜!というプレマタニティの皆さん、

 

 

そして妊婦さんに限らず、毎日のストレスでお肌が荒れがち、食生活が偏っていてビタミン類が足りてないかも・・・

 

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といった現代社会に生きる大人女子まで幅広くお悩みをサポートしてくれる素敵な栄養が葉酸になります。

 

 

妊娠中の胎児の発育に重大な影響を及ぼすことはよく知られていますが、実はビタミンCと一緒に摂取することで肌荒れ、ニキビを予防、軽減する効果が期待できたり、口内炎を治してくれたりと、

 

 

女性なら誰でもしっかり摂っておきたい栄養なんですね。

 

 

もちろん妊活中の男性にも効果的です。

 

 

酸には血液や細胞を生み出す作用があるため、精子の染色体異常を防止するのに効果的なのです。

 

 

妊娠を考えているならカップルで摂取するよう心がけてくださいね。

 

 

でもこの葉酸、いつどういうタイミングで摂取するのが一番効果的なんでしょう?

 

 

今回は「タイミング」に着目してお勧めの摂取方法を紹介していきます。

 

 

葉酸は朝・昼・晩のいつ飲むのが効果的?

yousan

葉酸は他のビタミンと同じく、水溶性ですので一度に沢山摂取しても尿として排出されてしまいます。

 

 

葉酸を取りすぎると過剰摂取になる?

 

 

では、体にきちんと吸収させるにはどのように摂取したら良いのでしょう?

 

 

正解は、一度に一日分を摂取するのではなく、できれば数回に分けて摂りましょう。

 

 

朝・昼・晩で一番効率が良いのは晩、特に寝る前と言われています。

 

 

寝る前には肝臓の血流が低下するため、有効成分がより多く血液に吸収されやすいのです。

 

 

更に、就寝の時間帯には成長ホルモンも多く分泌されますので、サプリメントの有効成分が活性化されて効果が高まるのです。

 

 

寝る前以外は午前・午後に分けて少しずつ摂取することをお勧めします。

 

 

サプリメントの一日分を分けて摂るのでも良いですし、どこか一食は葉酸の含有量を意識したメニューを摂るのでもいいですね。

 

 

レバーや海苔には他の食材に比べても葉酸の含有量が多いので、

 

 

レバーの生姜煮や納豆巻き(納豆にも沢山含まれています)、夕食に枝豆など、外食やテイクアウトでも気軽に口にできるものが案外多いんですよ。

 

 

サプリメントはあくまでも補助食ですので、可能な場合は葉酸の含まれている食材を知っておいて選び取るようにできれば尚良いですね。

 

 

食前と食後のどのタイミングで飲むのが効果的?

yousan

サプリメントで葉酸を摂る場合、胃への負担を考慮する必要があります。

 

 

特に妊娠を機に葉酸を摂取しようと考えている方は、体への負担やそこから来るストレスを増やすのは避けなければなりません。

 

 

吸収率において一番効果的と言われているのは、食間です。

 

 

水溶性のビタミンは、お腹の中が何も無い状態の方が吸収率が高まるためです。

 

 

夜寝る前に飲むことを考えると、朝食と昼食の間に一回、そして昼食と夕食の間に一回摂取すると良いですね。

 

 

ただし、胃の弱い方はこの限りではありません。

 

 

胃腸に自信の無い方は、胃液の分泌が少ない空腹時に飲むと錠剤のサプリメントが溶けにくく、胃痛を引き起こす原因にもなりかねません。

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そのため、食後30分程度までに摂取することをお勧めします。

 

 

あくまでも効率的な摂取方法ですので、無理にこれに合わせる必要はありません。

 

 

ご自身の胃腸の具合やその日の食事のメニューに合わせて、飲み方を変えてももちろん大丈夫ですよ。

 

 

葉酸サプリを一番効率よく摂取する方法

yousan

上記をまとめると、水溶性ビタミンである葉酸はせっかく十分な量を摂取しても体外に排出されやすいため、できるだけ効果の高いタイミングで摂る必要があります。

 

 

それは、一日の摂取量を3回ぐらいに分けること。

 

 

午前と午後の食間、そして最も有効成分が働きやすく血液に吸収されやすい就寝前ですね。

 

 

胃の弱い方でなければ、一番吸収されやすいのは空腹時ですので、食間といってもおやつと一緒に・・・では効果は薄れてしまうかも?

 

 

特に妊娠を意識している方、妊娠初期の方は、効率よくしっかり摂るように気をつけてくださいね。

 

 

なぜなら、妊娠3ヶ月頃までに葉酸を充分に摂取できていない場合、胎児に重大な障害が残る可能性が指摘されているのです。

 

 

それは、神経管閉鎖障害といって、脳や脊椎が作られる過程で神経管が正常に形成されない先天性の病気です。

 

 

これは妊娠初期の細胞分裂がうまくいかないことが要因と言われているのですが、葉酸を積極的に摂取している場合その確率が低くなる、

 

 

つまり予防できる効果があるとされており、妊娠を考え始める頃からの摂取が勧められているのです。

 

 

悪阻で何も食べられなかったり、葉酸を多く含む食材を受け付けない妊婦さんもいると思いますが、サプリメントだけでも上記のタイミングで摂取するこをおすすめします。

 

 

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妊娠中は、いつまで飲めばいいの?

yousan

次に飲み終えるタイミングについてですが、基本的には妊婦にだけ必要な栄養ではなく、

 

 

普段の食事でも現代社会の食生活には不足しがちな栄養素ですので、できるだけ継続的に飲み続けることをお勧めします。

 

 

ただ胎児への影響という面では、最も大切なのは上記の通り妊娠3ヶ月までは欠かさずに摂取することが必要です。

 

 

そしてもう一度大きな需要の波が来るのが出産後。

 

 

授乳中はお母さんの口にしたものが全て母乳の成分となって赤ちゃんに送られます。

 

 

よく授乳でカルシウムが不足し歯が弱くなる、といった話を聞くように、

 

 

口にしたものだけでなくお母さんの体内を形成している栄養分も、一緒に母乳となって出て行ってしまうのです。

 

 

また葉酸は血液を造り出す働きを持っています。

 

 

これが足りていないと特に授乳中は貧血にもなりやすいですよ。

 

 

ですから、葉酸も授乳中は2人分摂るつもりで注意していないと不足しがちになります。

 

 

もちろん赤ちゃんの栄養としてもビタミンは大切ですが、お母さんの体内に葉酸が不足すると、口内炎や肌荒れに悩まされることになります。

 

 

ただでさえ睡眠も不規則になりストレスが溜まる産後のお母さんの体にとって、決して軽んじて良い栄養素ではありませんね。

 

 

以前までのようなしっかりとしたタイミングでの摂取は難しくても、できるだけ気がついた時に少しずつでも摂取するように心がけておきましょう。

 

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