妊娠期のお母さんと赤ちゃんの健康に欠かせない栄養素として非常に注目されている栄養素「葉酸」についてご存知ですか?

 

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葉酸:妊娠期に必要不可欠な重要栄養素!?

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葉酸は、1944年にほうれん草の葉から発見された水溶性のビタミンB群の一種で、その働きは代謝機能に大きく関わっています。

 

 

主に、細胞分裂やタンパク質や核酸の合成に作用し、細胞の生産・再生を促すことで体の成長をサポートする他、赤血球の製造など私たちが健康を維持するために重要な役割を担っています。

 

 

核酸は、細胞の核内にあり、遺伝子情報(DNA)を保存し伝える生命の根幹でもあります。

 

 

このため、特に胎児の細胞が爆発的に作られ、急速に成長する妊娠初期の母体に葉酸は必要不可欠な重要栄養素です。

 

 

今回は葉酸の素晴らしいパワーや機能、また葉酸不足により母体や胎児にどんな影響があるのかなど、葉酸の豆知識について以下にご紹介していきますね。

 

 

葉酸の不足による妊娠初期・中期の母体や胎児への悪影響とは

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葉酸が欠乏すると細胞分裂やDNAの再生が正常にできなくなるので、様々な不調が生じます。

 

 

例えば、体がだるく、重々しく感じられるなど疲労感や、重度の貧血症状、精力減退などが特徴的な症状です。

 

 

また、急速に胎児の細胞分裂が起こる妊娠初期に葉酸が不足すると胎児の先天性疾患・神経管閉鎖障害が起こる危険性がぐっと高まるので注意が必要です。

 

 

神経管閉鎖障害とは、妊娠初期に起こる先天異常の一種です。

 

 

そもそも神経管は、胎児の脳や脊髄などの中枢細胞が集まったものです。

 

 

これらが妊娠初期に急速に細胞分裂していくことで、胎児の脳や脊髄などを始め、様々な重要神経細胞が形成されるのです。

 

 

ですが、神経管の上部分に閉鎖障害が生じた場合、脳が正常に形成されない無脳症となり、流産や死産のリスクが高まります。

 

 

また、神経管の下部分に閉鎖障害が生じた場合、神経組織に様々な障害が起こる二分脊椎のリスクが高まります。

 

 

二分脊椎は妊娠初期(3~5週)に外肺葉から脊髄と皮膚が分離する際に異常が生じ、神経管が奇形となってしまうため、排泄機能の障害や両下肢の運動障害などの障害を伴う先天性疾患です。

 

 

原因は、葉酸の摂取不足以外にも、遺伝やビタミンAの過剰摂取、抗てんかん薬服用などが考えられます。

 

 

神経管閉鎖障害は、特に妊娠初期(4週~12週)に発生するので、妊娠が発覚してから慌てて葉酸を摂取しても既に遅いケースも多々あります。

 

 

また、胎児の神経管は妊娠開始~6週目頃には完成するため、妊娠の可能性がある方(妊娠1か月前)もしっかりと葉酸を摂取することが大切です。

 

 

ただ、初期以降の摂取では遅いのかというとそんなことはありません。

 

 

確かに神経管に関しては妊娠前からの摂取でないと効果はありませんが、初期~中期以降でも胎児の消化器官の粘膜や血液生成など、胎児が順調に成長するために葉酸は必要不可欠です。

 

 

また、妊娠期間中は胎児にたくさんの血液が贈られるため、血液不足による貧血になりやすい傾向があります。

 

 

貧血になると胎児の発達が妨げられたり、出産時の大出血で最悪の場合、母子ともに命を落とす危険も生じます。

 

 

そこで、貧血対策として葉酸を摂取することで赤血球がたくさん作られ、貧血が予防・改善されます。

 

 

ただ、葉酸を摂取することで胎児の神経管閉鎖障害などのリスクを完全に防げるわけではありませんが、発症リスクを著しく低減させることは可能です。

 

 

特に、妊娠期間中は時期に限らず毎日積極的に葉酸を摂取するように心がけることが大切ですね。

 

 

葉酸不足になる原因とは

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厚生労働省による葉酸の1日の推奨量は18歳~69歳で240㎍/日とされています。

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ですが、特に葉酸を必要とする妊娠初期には440㎍、授乳期には340㎍、妊娠を計画している女性でも400㎍が1日の必要量として設定されています。

 

 

一応、サプリなどを摂取したケースを考慮して、上限値は1000㎍とされていますが、過剰に摂取しても過剰分は尿として体外へ排出されてしまうので、その点はあまり心配ありません。

 

 

一般的な日本人の食生活で葉酸が不足することはあまりないと言われていますが、偏食や野菜不足、過剰の飲酒など、食生活の乱れでも葉酸欠乏症に陥りやすくなります。

 

 

他にも、アスピリンやピルを常用している人も欠乏しやすい傾向があるので注意が必要です。

 

 

日本人女性の葉酸摂取量の平均が大体250㎍前後なので、特に妊娠初期の場合、普通の食生活ではとても必要量を満たすことができません。

 

 

そこで、なるべく意識して、葉酸がたくさん含まれる食品を積極的に摂取するよう心掛けましょう。

 

 

以下に葉酸の含有量が多い食品を紹介します。

 

・からし菜・みずかけ菜・ほうれん草・ブロッコリー・菜花

・パッションフルーツ

・レバー

・大豆、豆類など

 

 

ただ、葉酸の特徴として熱・光・水に弱く、茹でたり、加熱することで成分が失われてしまう傾向があるので、献立や調理法を工夫して葉酸を効率よく摂取することが大切です。

 

 

葉酸の役割とは?ベルタ葉酸サプリがおすすめの理由とは

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上記にも紹介しましたが、葉酸は、妊娠初期に胎児の重要中枢神経の集まり(神経管)を形成するうえで必要不可欠な栄養成分です。

 

 

また、妊娠中期以降も胎児の成長や貧血予防のためにも欠かすことができない重要栄養素です。

 

 

さらに近年の研究で、葉酸が動脈硬化の危険因子・ホモシステインというアミノ酸の生産を抑制する効果があることが明らかになりました。

 

 

ホモシステイン値が低下すると、動脈硬化や虚血性心疾患の他、アルツハイマーやうつ病の予防にもなるため、いま非常に注目されています。

 

 

是非、健康維持のためにも積極的に葉酸を摂取されることをおすすめします。

 

 

ただ、毎日のことなので必要量全てを毎回食事でカバーするのは結構大変なことです。

 

 

そこで、食事の補助として葉酸サプリを利用して栄養補給されることをおすすめします。

 

 

葉酸サプリも多種多様ですが、中でも特におすすめしたい「ベルタ葉酸サプリ」について以下に紹介します。

 

 

ベルタ葉酸サプリは、葉酸をはじめコラーゲンなどの美容成分がたっぷり配合され、妊活中・妊娠中の女性だけではなく幅広く女性に支持されている人気の葉酸サプリです。

 

 

おすすめポイントは、以下の3点です。

 

 

1 妊娠期に必要な栄養素がたっぷり配合されている。

葉酸を始め27種のビタミン・ミネラルや鉄分、亜鉛など妊娠期に必要な栄養素が豊富に含まれています。

 

 

2 クオリティーの高さと安全性

葉酸サプリの中には安い製品もありますが、保存料や添加物などが含まれている合成葉酸や合成葉酸質が悪いサプリも多く出回っています。

 

この点、ベルタ葉酸サプリは天然の葉酸を使用した安心の国産で、品質管理が徹底しており、添加物・石油も一切含まれていません。

 

このため、胎児の脳や脊髄など中枢となる神経管が形成される最も重要な妊娠初期でも安心して摂取できる点が大きなメリットです。

 

 

3 飲みやすい

1粒が飲みやすいサイズで1粒中100㎍と、接種量をしっかりコントロールできることや葉酸サプリにありがちな野菜臭さもなく無臭なので、つわりの時でも飲みやすい点が嬉しいポイントです。

 

 

サプリメントは、継続してこそ初めて効果が実感できるものなので、ムリなく飲み続けられることが重要ポイントです。

 

 

唯一のデメリットは価格が高めな点なのですが、

 

 

他の葉酸サプリと比較すると、質・安全性ともにレベルが高く、天然葉酸を使用したサプリの中では、他社と比較すると最も低価格であるため、

 

 

総合的に検討するとコスパも高く、是非おすすめしたい葉酸サプリです。

 

 

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